富士屋ホテルストーリー カレー

Story01富士屋ホテルのカレー

100年以上の歴史がある、富士屋ホテルのカレー。富士屋ホテルの味を絶やすことなく受け継がれてきたカレーについて、ご紹介します。

Episode 01
大正時代から受け継がれてきたホテルの味

1930年 メインダイニングルーム「ザ・フジヤ」

富士屋ホテルで不動の人気を誇る、「カレー」。そんなカレーの歴史は、大正時代までさかのぼります。 現存するメニューカードに記載があるのは、大正4年(1915年)が最古です。 「カレー」という料理が日本で普及し始めたのは、大正時代だと言われています。ですから、富士屋ホテルのカレーは、時代の先駆けだったのかもしれません。

Episode 02
海外からの賓客にもふるまわれたカレー

富士屋ホテルで提供されているチキンカレー

富士屋ホテルのカレーは、昔から富士屋ホテルの自慢のランチでした。
1957年に来館されたインドのネール首相や、1958年に来館されたイランのモハンマド・レザー・シャー皇帝に「チキンカレー」を、1957年に来館された高松宮様には、「蟹カレー」を提供していました。
また、富士屋ホテルのカレーは、初期の頃からバリエーションも豊富で、1915年のビーフカレー、1916年のジビエカレー、チキンカレー、1936年には蟹カレー、マトンカレー、エビカレーなど、様々なカレーを提供していました。

Episode 03
一度味わっていただきたい、富士屋ホテルでのカレー

富士屋ホテルで提供されている伊勢海老カレー

富士屋ホテルズ&リゾーツ全てのホテルのレストランでカレーをお楽しみいただけますが、一度味わっていただきたいのが、「富士屋ホテル」でのカレーです。
明治11年創業の「富士屋ホテル」で、クラシカルな内観を眺めながらお食事を楽しむひと時は、お客様の思い出に華を添えます。
また、伊勢海老カレー、アワビカレーなど、ここでしか食べられない高級食材を使用したカレーも期間限定でご用意することも。

富士屋ホテルの味を、ご家庭で

子供から大人まで、様々な方に人気の、富士屋ホテルのレトルトシリーズ。富士屋ホテル自慢の味を、ぜひご家庭でお楽しみください。

Point 01
美味しさの秘密

以前のパッケージ

富士屋ホテルのカレー・レトルトシリーズは、当時の料理長が構想から約2年かけて、試食を何度も繰り返し、完成した商品です。お子様から大人の方まで幅広くお楽しみいただける味を目指しました。

Point 02
年間販売数18万個を超える、人気商品

現在のパッケージ

年間販売数、約18万個(2017年度)。富士屋ホテルの看板商品です。他のカレーにはない美しい色のルーや、ココナッツの甘くまろやかな味わい、フルーティーな後味が、人気の秘密です。「ビーフカレー」と、「チキンカレー」をご用意しています。

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