富士屋ホテルストーリー 旅する富士屋ホテル

Story05旅する富士屋ホテル

多くのお客様に愛され、歴史を紡いできた富士屋ホテル。
そのクラシカルなたたずまいは重厚でありながらも、お客様を包む優しい趣をしています。
レストランでおいしい料理に舌鼓をうった後は、のんびり館内を散策。
ちょっと休憩に、庭園の緑を眺めながらラウンジで優雅なティータイム。
箱根の温泉に身をゆだねれば、そのお湯に心も体もじんわりと癒されていきます。
明治より続く歴史の象徴は、なによりも、お客様を想うまごころ。
お出かけを控える今、富士屋ホテル倶楽部から旅気分を味わえるような品々をまごころを込めてご案内します。

Episode 01
ホテルのレストランでお食事

Menu1:伝統のレシピを基に作られたカレー

富士屋ホテルで不動の人気を誇る、「カレー」。そんなカレーの歴史は、大正時代までさかのぼります。 現存するメニューカードに記載があるのは、大正4年(1915年)が最古です。 「カレー」という料理が日本で普及し始めたのは、大正時代だと言われています。富士屋ホテルのカレーは、時代の先駆けだったのかもしれません。 富士屋ホテル倶楽部で絶大な人気を誇る「伝統のビーフカレー」は、伝統のレシピを基に料理長が監修した一品。口あたりの良いまろやかな味わいはココナッツミルクのおかげ。 小さなお子様からシニアの方まで楽しめるやさしい味わいです。

Menu2:「ザ・フジヤ」の自慢料理「コンソメスープ」

創業当時からレストランで提供されてきたコンソメスープ。富士屋ホテルで不動の人気を誇るカレーにも使われている自慢の料理の一つです。富士屋ホテルのコンソメスープにはファンが多く、「ぜひ商品化してほしい」のお声があり監修されました。 ホテル同様に大量のビーフを原材料に使用し、奥深い贅沢な味わいに仕上げました。構想から完成まで約1年半。20回以上の試作を重ねてようやく出来上がったこだわりの商品です。

Episode 02
優雅な気分でティータイム

レトロなカタチと豊かなバターの風味、素朴な歯ざわりが懐かしい、お客様に愛されてきたお菓子。「FUJIYA」の刻印がなんとも愛らしい、鼻をくすぐるメープルの香りが人気のクッキーは、コーヒーとの相性も抜群。 透き通った酸味と甘さのあるボディが特長の南米コロンビア産コーヒー豆をベースに、中南米産の上質なコーヒー豆をバランス良くブレンド。柔らかな酸味とビターチョコのような甘さ、ほんのりとした苦味が特徴。 丁寧に淹れたコーヒーのふくいくとした香りは、優雅なティータイムを演出します。

Episode 03
アロマの香りで癒しの空間を

国産のヒノキを使用したディフューザーと、レモンとヒノキをベースとした富士屋ホテルオリジナルアロマオイルのセットです。
ディフューザーには富士屋ホテルの焼印が押されております。
火や熱を使わず、お好きな場所でお手軽にお楽しみいただけます。
ご自宅で癒しの一時をお過ごしください。

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